スポーツあれこれ by 星野恭子

韓国の仁川国際空港で、各国からの選手や観客を出迎えた、平昌2018冬季大会のマスコットたち。左がオリンピックのスホラン(白虎)、右がパラリンピックのバンダビ(ツキノワグマ)。それぞれ左手にハイタッチすると数字がカウントされる仕組みで、数字は3月20日13時頃。バンダビの背が少し高い分、子どもの手が届きにくかったのが苦戦の要因? とにかく、マスコット人気は絶大で、公式ショップでは売り切れアイテムが続出。

熱い戦いがギュッと詰まった10日間。平昌冬季パラリンピックが閉幕

※写真上:韓国の仁川国際空港で、各国からの選手や観客を出迎えた、平昌2018冬季大会のマスコットたち。左がオリンピックのスホラン(白虎)、右がパラリンピックのバンダビ(ツキノワグマ)。それぞれ左手にハイタッチすると数字がカウントされる仕組みで、数字は3月20日13時頃。バンダビの背が少し高い分、子どもの手が届きにくかったのが苦戦の要因? とにかく、マスコット人気は絶大で、公式ショップでは売り切れアイテムが続出。

平昌冬季パラリンピックが3月18日、閉幕しました。10日間の熱戦で、日本は3つの金を含む、合計10個のメダルを獲得して、目標を達成しました。嬉しい笑顔の一方で、悔しさを味わった選手もいました。でも、真剣勝負の大舞台での精一杯のパフォーマンスは、驚かされたり、心動かされたり、やっぱり「行ってよかった~」なものばかりでした。

さて、平昌大会は私にとって夏冬通算6大会目のパラリンピック取材となりました。6競技が行われ、どれも観たい試合ばかりでしたが、会場間の移動の問題もあり、今回はあえてクロスカントリースキーとバイアスロンの2競技が行われたノルディックスキーを中心に取材をしました。「定点観戦」した分じっくりと、天候などレース環境の影響や、いろいろな選手の最高峰の舞台での「連戦」の様子や表情などを間近で見ることができ、新しい発見もありました。

期間中、そして、その前後での平昌大会関連のお仕事を下記に逆時系列順にまとめました。改めて、パラスポーツの面白さや可能性を感じる10日間だったなと、思い返しています。
カムサンミダ、ピョンチャン!

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<2018年3月度:平昌冬季パラリンピック特集>
■ウェブ寄稿:
⇒【レビュー】パラアスリートが躍動した10日間。平昌冬季パラが閉幕!(ノーボーダー/2018年3月19日付)

⇒【クロスカントリースキー】課題も可能性も見えた10日間。次への糧に(スポーツニュース/2018年3月19日付)

⇒【クロスカントリースキー】男女混合リレーで4位。「大健闘」で有終(スポーツニュース/2018年3月18日付)

⇒【クロスカントリースキー】ノルディックスキー新田佳浩。8年ぶりパラ金メダルまでの過酷な日々(スポルティーバ/年3月19日付)

⇒【クロスカントリースキー】新田佳浩が8年ぶり金奪還。「諦めなかった」(スポーツニュース/2018年3月17日付)

⇒【バイアスロン】悲喜こもごものゴール。手ごたえと課題をつかんだ最終種目(スポーツニュース/2018年3月16日付)

⇒【クロスカントリースキー】新田佳浩、8年ぶりにメダル。「金でなくて、悔しい」(スポーツニュース/2018年3月14日付)

【スノーボ―ド】スノーボードクロスで成田緑夢が銅。「僕にとっては完璧なメダル!」(スポルティーバ/2018年3月13日付)

⇒【バイアスロン】風と雪に翻弄され、入賞まで、あと一歩(スポーツニュース/2018年3月13日付)

⇒【バイアスロン】入賞者ゼロも、上昇気流のきざし(スポーツニュース/2018年3月10日付)

⇒【スタート】平昌冬季パラが開幕!日本は2日間で銀2、銅1発進!(ノーボーダー/2018年3月12日付)

⇒【プレビュー】“ピョンチャン”後半戦、まもなく開幕。平昌パラリンピックを100%楽しもう!(ノーボーダー/2018年3月5日付)


■ラジオ出演:
高橋みなみのこれから、何する?『ピョンチャンパラリンピック 総まとめ』:電話生出演(FM TOKYO/2018年3月22日)

NHKジャーナル:スポーツ『ピョンチャンパラリンピック あす開幕』:現地より電話生出演(NHKジャーナル/2018年3月8日)

『ピョンチャンパラリンピック直前SP冬のパラスポーツ徹底解剖!』(NHKラジオ特番/2018年3月4日)


■ネットテレビ出演:
ニューズオプエド:韓国平昌より生リポートシリーズ(ニューズオプエド/2018年3月8、9、12~16、19日)


■講演:『平昌大会開幕直前パラリンピックとボランティア』成田空港ボランティア・スカイレッツ/2018年3月4日)

(kh)

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