スポーツあれこれ by 星野恭子

略歴

1966年新潟市生まれ。89年新潟大学法学部卒業後、一般企業勤務(営業)を経て、94年から渡米。インディアナ州立大学(ジャーナリズム)で履修、カリフォルニア州立大学フレズノ校大学院(マス・コミュニケーション学)修了後、ウェブサイト編集職などで3年半勤務。2001年末に帰国後、フリーランスのライターに。スポーツや福祉、教育、ビジネスなど多様な分野について取材記事を雑誌やウェブサイトに寄稿したり、講演活動も。06年頃からパラスポーツがメインテーマに。主な著書に『伴走者たち~障害のあるランナーをささえる』

趣味

スポーツ(マラソン・ランニング、ゴルフ、スキー、バスケットボールなど)

旅行(国内外、世界遺産めぐり)

伴走(視覚障害や知的障害のある人をガイドしながらともに走る)

スポーツボランティア

パラリンピック大会取材

2016年リオデジャネイロ夏季

2014年ソチ冬季

2012年ロンドン夏季

2010年バークーバー冬季

2008年北京夏季

国際大会取材

2016年10月大分国際車いすマラソン(大分市)
2015年11月大分国際車いすマラソン
10月IPC陸上世界選手権(カタール・ドーハ)
5月IBSA世界選手権(韓国ソウル)
2月IPCクロスカントリースキー・ワールドカップ(北海道旭川市)
2014年11月大分国際車いすマラソン
11月IBSAブラインドサッカー世界選手権(東京)
5月アジアパラ競技大会(韓国インチョン)
2013年10月アジアユースパラ競技大会(マレーシア・クアラルンプール)
2011年9月IAAF陸上競技世界選手権(韓国テグ)
2009年9月アジアユースパラ競技大会(東京)

寄稿(ウェブサイト)

ノーボーダー/パラサポ(日本財団パラリンピックサポートセンター)/カンパラプレス/ウェブスポルティーバ/sports for everyone(笹川スポーツ財団)/MAスポーツ/パラフォト/Sportie.com(スポーティー)、ほか

寄稿(紙媒体)

講演・シンポジウム

2016年11月文教大学『パラリンピックの世界~2020東京に向けて』
10月専修大学『パラリンピックの世界~2020東京に向けて』
7月湘南スポーツコミュニティセンター『障がい者スポーツボランティアの誘い~リオパラリンピックの楽しみ方、教えます』
5月NPO法人日本スポーツボランティアネットワーク『Rio2016にボランティア参加する想い』
5月日本イベントプロデュース協会『パラリンピックの世界~2020東京に向けて』
3月株式会社ライトスタッフ『2020年パラリンピック満員化計画?パラリンピック会場を満員にするために今すべき事』
1月株式会社アクトコール『障がい者スポーツの現状と、リオパラリンピックの楽しみ方』
2015年12月東京富士大学『パラリンピックとバリアフリー』
12月東京都小平市スポーツ課『パラリンピックとボランティア~東京2020に向けて』
11月専修大学『パラリンピックとボランティア~東京2020に向けて』
8月NPO法人日本スポーツボランティアネットワーク『取材を通じて体験した、 パラリンピック4大会のボランティアたち』
2014年12月東京富士大学公開講座『パラリンピックとバリアフリー:バリアフリーの現状と理想~取材者として見たパラリンピック』
6月NPO法人日本スポーツボランティアネットワーク『取材を通じて体験した、パラリンピック4大会のボランティアたち~同じ日本人だから伝えたい東京2020への想い~』
2013年6月専修大学文学部『“Meeting the Superhumans!”~障害のあるアスリートに魅せられて』

ラジオ・テレビ出演

2016年10月NHKラジオ『NHKジャーナル・スポーツ』
9月東京FM『高橋みなみのこれから、何する?』
9月スカパー『週刊スカパラニュースSP』
8月NHKラジオ『すっぴん』
8月東京FM『高橋みなみのこれから、何する?』
6月NHKラジオ『NHKジャーナル・スポーツ』
5月NHKラジオ『リオ2016特番』
2014年11月文化放送『SPORTS DISCOVERY from 東京スカイツリータウンスタジオ』

その他

2016年:東京都オリンピック・パラリンピック準備局 NO LIMITS SPECIAL「大江戸ステーションスタジアム」(プロジェクト監修/執筆)

2015年~:東京富士大学非常勤講師「ユニバーサルイベント」

著書

いっしょに走ろっ!―夢につながる、はじめの一歩

「走る」をテーマにさまざまな人々の挑戦を集めた一冊。2012年ロンドンパラリンピック出場を目指す、義足のジャンパー中西麻耶選手と義足職人やコーチたち、全盲のランナー和田伸也選手と伴走者たち、そして、視覚障害ランナーの伴走ボランティアに挑む福井県の中学生たちのドキュメント。

伴走者たち―障害のあるランナーをささえる (ドキュメント・ユニバーサルデザイン)

「障害があってもスポーツを楽しみたい」人たちと、周囲で支える人たちを追いかけた一冊。視覚障害や知的発達障害のある人たちと伴に走る人々の絆や、脚を失った人たちと義足をつくる職人の信頼関係のストーリー。

ユニバーサルデザイン―みんなのくらしを便利に〈2〉くらしの中のユニバーサルデザイン

図鑑「ユニバーサルデザインーみんなのくらしを便利に」シリーズの1冊。障害のある人やいろいろな立場の人の、それぞれの使いやすさを考えて工夫されている商品やサービスに注目。前半では製品のユニバーサルデザイン、後半では情報のユニバーサルデザインについて、豊富な写真と専門家の解説などで紹介。