スポーツあれこれ by 星野恭子

東京1964大会から東京2020大会へーーレガシーをいかし、リニューアルされた馬事公苑(東京・世田谷区)。「競技しやすい」と選手にも好評

さまざまな想いを抱き、「2020+1」へ
<2020年11月まとめ>

※写真上:東京1964大会から東京2020大会へーーレガシーをいかし、リニューアルされた馬事公苑(東京・世田谷区)。「競技しやすい」と選手にも好評

2020年の終わりを、こんな状態、こんな気持ちで迎えるとは思ってもみませんでした。

でも、これが現実。そして、抗っても過去は変えられないから、明日のために今をしっかり生きることにエネルギーを注ごうと思います。

そういえば、今年はこれまで以上に「先」のことを考えたようにも思います。

「これから、どうなるんだろう」「つぎは、こうしよう」「その時がきたら、こうしたい」

たぶん、いつもより過去を振り返る時間があったから、未来にも目が向いたのでしょう。バタバタと「今」に振り回されていたら、こんな気持ちで2021年に向かえなかったように思います。

変化は受け入れながら、自分の軸はこれまで通り、パラスポーツと向き合っていきたいです。

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<2020年11月度>
■寄稿:
⇒【東京パラリンピック】東京2020大会組織委、ボランティア研修会とチケット払い戻しについての会見を開催(ノーボーダー/2020年11月2日付)

⇒【陸上競技】パラ陸上の年内最終公式戦、東京で開催。貴重なレース機会に選手は躍動(ノーボーダー/2020年11月9日付)

⇒【ゴールボール】「選手入社を機に生まれたゴールボール応援熱。全員体験で一層熱く!」~マイテック様(日本ゴールボール協会/2020年11月11日付)

⇒【マラソン】伝統の大分車いすマラソン、15日に号砲。「ガチンコ勝負の高速レース」に期待!(ノーボーダー/2020年11月13日付)

⇒【マラソン】鈴木選手の圧勝、土田選手の復活。「希望が見えた」大分車いすマラソン(ノーボーダー/2020年11月16日付)

⇒【ゴールボール】「言葉で想いを伝える大切さ」に共感。競技の進化に寄り添っていきたい~日本郵政様(日本ゴールボール協会/2020年11月25日付)

⇒【馬術】「人馬一体」の華麗な妙技! パラ馬術全国大会が聖地、馬事公苑で開催(ノーボーダー/2020年11月30日付)


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■雑誌連載:

『月刊・石垣: パラリンピックのチカラ』=P51「File.14: 3大会連続出場。頂点目指して柔の道を邁進! パラ柔道 半谷静香選手」(日本商工会議所/2020年11月10日)

⁂「パラリンピックのチカラ」
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